国母保育園のご案内
大切にしたい語り聞かせ
約1000部の紙芝居をストックしています。
先代の安居良光が、少年時代に巡り合った素晴らしい体験を、後世にも伝えていこうと整備したものです。
語り聞かせは、先生にとっても大切なことです。
誰でも、どこでも、いつでもやれる反面、語り手の技量が問われます。
先代は、紙芝居を「孫悟空」の“如意棒みたいなもの“だと言いましたが、これは、使い方に気をつけないと子ども達に与える影響が大きいということでもあります。
子どもたちを前に、うぬぼれやいつわりの心で語る大人はいないでしょう。
でも、子どもたちを魅了するほど心をこめることはなかなか難しい。
親から子へ、先生から子へ、言葉をきちんと伝える「愛語」の精神を是非、大切にしたいものです。


